素敵な相手と出会う

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通えばなんとかなるのは大間違い
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水曜日, 8月 14, 13

英会話学校の外国人講師について文句を述べた所で、
次は気になるのは生徒だろう。
ある程度のレベルまでくると、持てる単語力と文法力を駆使し
アウトプットをきちんと家でやっていれば、喋れるようになる。
しかし英会話に限らず語学学校の紋きり型のスタートといえば
自己紹介、先週何をしてましたか?面白かったことは?
関係ないし、面白くもないのである。
先生自身も聞かされて面白くないだろう。
語学学校のレベル分けはTOEICなどの試験が一般的だが、
それで振り分けられてきた人の話まで魅力的か?と
言われてみると疑問だ。
いかなる語学でも、語学学校にいかなきゃその国の言葉は喋れません、
語学学校ではまず最初にこれを習いますという
バカ丸出しな事をいう輩がいる学校は危ない。
私の顔見知りがそうだったのだが、個人レッスンばかりとって
本当にオープンマインドな気持ちで海外にいけるのか?と思う。
また、こういう人がレッスンで同席になると、
教えたがりやなのに話はつまらない。
叩かれない程度の薄っぺらな情報しか頭に仕入れてない上、
それを母国語以外の言葉で喋るので余計面白くない。
相手の話を引き出そうにも話の引き出しがすぐにネタつまりになってしまう。
こんな生徒を毎日毎日相手にしていれば、そりゃぁ
先生も本国に帰ってしまうし、質の悪いパート感覚の先生しか
残らなくなるのも事実だ。
現在語学学校の先生の質が変わりつつあるとするならば、
それは『通えばなんとかなる』と思っている甘えた生徒のせいだろう。
そんなわけがないのだ。